「できるはずがない」と思ってきたスピリチュアルなことを受け入れた話

去年から、スピリットアニマルオラクルというオラクルカードのセッションと北欧古代文字でもあるルーンのセッションをスタートさせた。

きっかけは、昨夏にわたしのホロスコープ(西洋占星術における各個人を占うための天体の配置図)を読んでもらう機会があって、そこで

「スピリチュアル分野に関すること」が得意

と言われたことと、毎年夏至と冬至に受けているリーディングセッションで

体ひとつ(使うなら何か軽いアイテム)でできることをやるといい

とも言われたから。

わたしがいつもやっているのは、いわゆるお勉強系講座。
しかも犬の飼い主さん限定で、自分で愛犬の体調管理とケアをしていきたい人が対象(パイが狭すぎる…)

なので、犬は飼ってない、でもまゆえと関わりたい…という人との接点があるともっといいよね、といったニュアンスのことをセッションで言われ。
(ちなみにこの提案は、この夏がはじめてじゃなくて前にも確か言われてる)

手仕事系ハンドクラフトもあるけれど、これもまた人によってはハードルが高い。
そして、主催側のわたしも材料の仕入れという「申し込み入らなかったらどうしようか」「(完成品が)お嫁に行かなかったらどうしようか」という悩ましい問題がつきまとう。

そんな前提があっての提案されたものは、リーディング系のスピリチュアルなこと。

でも、今までだとこういったスピリチュアルなことは「できるはずがない」と思ってきたから、提案されても受け取らなかったのだけど。
(受け取らなかった結果が、何回か同じことを言われる…という事象に現れている)

ホロスコープでも言われたし、なんなら昨年秋に受けたタロットでも言われたしで、ようやく観念…今回は素直に受け取ってみることにした。

まあ、ちょっと講座だけをやるのに疲れた…のもあるといえばある。笑

The Spirit Animal Oracle Card

そんな経緯があってスタートしたオラクルカードとルーンのセッション。
オラクルカードセッションは、自然界の動物や昆虫をモチーフとした「スピリットアニマルオラクル」というオラクルカードを使用している。

これ、図案がとてもきれいで、実は一目惚れして何年も前に購入していたもの。
自然界の動物や昆虫がモチーフ…というところも惹かれた理由。にも関わらず、陽の目をみるまでにたぶん3年以上…5年くらい経ってるかもしれない。
(それだけ「できるはずがない」っていう思い込みが強かったともいう)

そして、ルーンセッションに使用しているのは、カザフスタンで作られたウッドチップのルーン。
イギリスで作られたローズクォーツのルーンストーンもあるのだけど、形が不均一なのでセッションには不向き…(というのを後から知る)のため、こちらは主に撮影用として。笑

ルーンは、練習も兼ねて月2回ほど、ルーンからのメッセージ「Message from Runes」としてInstagramにリーディングメッセージを投稿している。
このメッセージは、数日してからバックナンバーとしてこのサイトでも公開。

現在、ルーンのセッションは対面(オンライン含む)で、オラクルカードのセッションはメールでモニターセッション中なので、興味を持ってくださったらぜひ。

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